フィリピンのセブ島での暮らしについて

フィリピンのセブ島は本国から離れたリゾート地として、観光客にとって有名な島で、島から美しい海岸を見渡す事ができる事で人気があります。フィリピンでは日本のように水道水から供給して水を飲んでいるのではなくて、新鮮な水を市場などから購入して飲料水や生活用水にしています。フィリピンのセブ島では、熱帯の気候の特徴を持っていて、海の近くで生活している人も多いが、日本のように電気などのライフラインはあまり充実しているわけではなくて、主に自然のものを使って生活しています。住居に関して、昔の日本のような高床式になっていて、スコールのような雨に備えて高めに建物を作っていることが特徴です。当然ながら水道は通っていないので、住人はフィリピンの街まで買いに行く人もいるが、街までの距離があるので、雨水を手作りでろ過する容器に入れて、飲めるように雨水を上手く利用しながら生活をしています。電気は当然ながら通っていないが、発電機が設置してあって、指定された数時間だけは住民の人は電気を利用する事ができます。住民の人は不満を持っていないで、自然のヤシの実を採って調理をしたり、ヤシの実に関してビタミンCが豊富な飲みものとして活用しています。
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切り花を長持ちさせる簡単なコツ

お花を飾ると部屋の雰囲気が変わりますよね。そこで、できるだけ長持ちさせるために私がやっていることを紹介します。ひと手間かけておくだけでだいぶ持ち方がかわってきます。

まずは水切りです。できるだけ鋭いナイフやはさみを用意してください。菌の繁殖をふせぐために清潔にしておきましょう。お花は手の温もりがつたわると弱ってしまうので軽く持つようにしてください。そして水を張ったボウルなどに茎を入れ、水分吸収をよりよくするため4センチほどのところで茎を斜めに切ります。
ボウルの下のほうで切れば水圧によってより水の吸い上げが良くなります。

花瓶はいつも清潔にして毎日水をかえ、そのつど茎の先を切りましょう。変色しているところは腐ってしまっています。花は呼吸をしていますが、水につかっている部分は息ができないため壊死してしまうのです。枝や菊の仲間などいくつかの例外もありますが、水の深さは5センチくらいまでが望ましいと思います。そして水につかる部分の葉はすべて取ってくださいね。

いかがですか?たったこれだけの方法で、お花はぐんと長持ちします。
ちなみにお花が弱ってきた場合は、水にぬらした新聞紙で巻き、新聞ごと水の入った容器に数時間つけてみてください。
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良い感じのひざ掛けブランケット

真っ白なモコモコのひざ掛けブランケット、ネットで見つけて購入したら、実物はもっと良かった。
その柔らかさは、まるでちょっとおデブの猫をふわっと抱っこしているような心地よさで、この冬は大活躍してくれた。
何回か洗濯機で洗ったが、相変わらずふわっふわな手触りで、生活を癒してくれる。
そんなフワモコブランケットに事件は起きた。
ありえない洗濯をしてしまったのだ。
冬も終わり、厚手の冬物衣類は洗濯してしまうことに。
毛布もサイズが可能なものは洗濯機でカラカラ回して洗った。
ところで最近、洗濯機の乾燥機能が低下している。
洗濯から乾燥までを一気に引き受けてくれる、ありがた~いドラム式洗濯機。
ここのところ、乾燥の途中でピーッと音がして止まってしまうのだ。
クリアして、再度スタートで動くのだが、この途中経過は少しめんどくさい。
冬物洗濯中も、幾度となくピーッという音で洗濯機に呼ばれた。
面倒と思いつつ、冬物は一気に片付けたい。
あみネットに入れて洗濯機の中でまわる冬の洗濯物達、もう少しだ、がんばろう。
洗濯機にも自分にも疲れが見えてきた。
そして事件は起こった。
乾燥を終えた冬物が、藍染のようになっているではないか。
何回も洗濯機を行ったり来たりの疲れの中で、真っ白なブランケットとブルージーンズを一緒に洗濯機に入れていたのだ。
救いは手触りが相変わらずふわふわということ。
考え方を変えよう、自宅で藍染なんて凄いじゃないか。
よく見れば洒落た色味だ、ものすごい強引な言い訳で自分を納得させ、藍染色と化したブランケットは次の冬も迎える事になった。
見た目が多少変わっても好きなものはやっぱり好きなのである。
次の冬もよろしくね!ふわふわブランケットさん!
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